仲良しの友人といるだけでいいのです

仲良しの友人といるだけでいいのです

私が元気を出す方法、それは大好きな友人といる事です。

 

たったそれだけですが、一緒にいてくれるだけでとても元気になれるのです。

 

気の合う友人です。二十年来の友人です。何でも話をする事ができます。どんな話しだって聞いてくれるし、聞いています。

 

特に妻と喧嘩した時には、私はすぐ友人を呼んでカフェへ行くようにしています。まずはそこで愚痴をいっぱいぶちまけるのです。

 

それをうんうんと、何も言わずに聞いてくれているのです。私は愚痴をいっぱい話した事で、気分がとてもスッキリしてきます。だから私の元気は、友人なのです。

 

何もする気がおこらなくても、体に力が入らなくても、ただ友人に会うだけでいいのです。それだけで全然元気になれるのです。

 

家庭の事でも、仕事の事でも、何を言っても私に同調してくれる友人がいるからこそ私が元気でいられるのです。

 

ここでもしも否定されるような事があったら、また違う気分になるでしょう。だから私の元気は、友人にかかっているのです。

 

元気が無いときに聞きたい言葉

 

元気が無いとき、落ち込んでいるときになにより一番良い方法は、家族や友人など自分の好きな人と一緒に自分の好きな物(甘い物、特にチョコレートがおすすめ)を食べながら話を聞いてもらうことではないでしょうか。

 

 特に役に立つようなアドバイスなどもらわなくても、信頼のおける人に自分の話をじっくり聞いてもらって、「そうなんだね」「大変だったね」「よく頑張ったね」「大丈夫だよ」と言ってもらえればそれだけで元気になれると思います。

 

自分はだめでは無いと認めてくれる人がいると、次に向かってがんばろうという気にもなります。

 

口に出して話をすると言うことだけでもそれなりに気持ちの発散にもなります。

 

 ただ、私の場合ですが、元気が無いときに「もっとがんばれば良い」とか「それは努力が足りないんだよ」とか「それは間違っている」とか言われてしまうとその後しばらく立ち直れなくなるので、あえてそのような否定的な言葉は言わずにこちらの努力や言い分を認めてくれる言葉がほしいものです。